「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「ジョニーデップの魅力に…」

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ストーリーは18世紀のカリブ海を舞台に、海賊達の呪いを解くアステカの黄金のメダルを巡る物語♪幼い頃に、海賊の子供ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の胸元から、その最後の一枚を隠し持っていたエリザベス(キーラ・ナイトレイ)が海賊達にさらわれ、彼女を救うためにウィルが一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組み、海賊船ブラックパール号を追う…。

まず、ジョニーデップ演じるスパロウ船長の雰囲気にやられた人が多いと思います♪(>ε<)オイラもジョニーデップの平均的なイメージがずっと『ブロウ』だったので…w

良かった点は、18世紀の海賊の世界観と、すんなり入り込めたフィクション性(不死身の海賊や呪いのメダル等々)と耳に残る音楽♪(>ε<)…海賊達との肉弾戦のシーンが耳に残りますのぉ…♪

悪かった点は、ラストシーン…(笑)製作がディズニーというコトもあり…あり得ない程の主人公びいきな結末…(>ε<)…オイラが司令官の立場なら、あの3人は逃しませ~んw
3人が囲まれた状態で絶対絶命→スパロウ船長の知恵でその場を脱出→どっかの無人島で暮らす→が一番自然なラストだと思いますが…。
しかし、「死なない主人公」・「三方一両損的な丸く収まるハッピーエンド」・「幼い頃からの一見叶わぬラブストーリー」は、当たる映画の最大のヒット要素だと思うし、この映画の質・規模が素晴らしかったコトを考えると、しかたなかったのかな~とも感じたかな♪

けなしてる様ですが…褒めてますよぉ~♪(>ε<)メジャー(大衆性・娯楽志向)な作品の中では、間違いなくNo.1だと思います♪

海賊の中のキンコツマンと岩男みたいなギャグ担当の2人組や、海賊の掟などなど…見てて飽きない要素とサクサク進むストーリー展開も良かったし♪(>ε<)…最後、あの2人が命乞いで自分達の嫌いな掟を使ったりトカ…w

でもやっぱり一番の魅力は、ショニー・デップが演じたスパロウ船長の道化的な振る舞い&時折り見せる真剣な表情に尽きると思います♪…彼の魅力にデップり浸かって下さい♪…って感じで♪(>ε<)…w
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by tamateboxgold | 2006-05-30 14:46 | 東京生活 (2005.5〜)

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