「TAMATEBOXのどかちん奮闘日記(解体屋編)」と「The カラ出張!?」

オイラがどかちんしてた頃の珍現場の数々を、今回は綴ってみようと思います♪

【オニコウベ(鬼首)ならぬ、デビルコウベ!?】
宮城県北部にあるオニコウベスキー場で有名な鬼首。通勤時間=片道3時間半のペンションの解体工事…。
現場監督の「んじゃ~、現地集合にすっか?」の一言で朝の3時半起き(笑)しかも、あまりの遠さに逃げたす者続出…。ここの一番の思い出は…
The カラ出張!!
オイラ達が現場にかなり遠いコトに気付いた現場監督…。
「んじゃ~出張扱いにすっか?」
湧き上がる一同♪そりゃ~明日も3時半に起きる位なら、泊まり込みで早く現場終わらせた方が賢いに決まってるもん♪それに、シーズン外だけど、ここはスキー場なんだし♪(>ε<)

どこか安い民宿でも準備してくれるのか~と思ったら、
「よ~し!全員、自分の持ち場でブルーシート持って行って寝てイイぞ!」
「○△※!?」

な・なんと寝床は今、壊してるペンション!?w

一人一棟ずつ、小さいペンションを解体してたんだけど、そこに一人ずつ、泊まれ!とオニ現場監督!!(#`ε´#)
人より仕事してた奴ほど、ベットを運び出した後だったり、窓枠を壊していたりと…部屋がカラになって行く始末…w(>ε<)…デビルな現場でした…(笑)

【白骨化された死体と遭遇?】 
次の現場は宮城県北部の町・古川の古くて取り壊す予定の市営住宅!通勤時間は2時間くらい?コンクリート棟で50部屋を解体していく初日…。
「よし!全員好きなトコからぶっ壊してけ~」と現場監督!

みんなでバールを持って勇ましくコンクリート棟に入って行った瞬間…。
従業員の一人が
うぎゃぎゃああぁぁぁぁ~!!!」
と声を上げた!

さっそく大怪我したんじゃないか?とその部屋に駆け寄った作業員達…
なんと、2階の廊下に白骨化された死体が…(怖)廊下の木材は緑色に腐っており、すごい異臭を放っていました。オイラんトコじゃなくて…マジよかったw(>ε<)

この市営アパートは10年以上前から使用されておらず…どうやらこのおばあちゃんは、勝手に中に入って電気も無い生活していたみたいなのです…。たぶん、廊下で転んで頭でも打ってそのまま亡くなって発見されないで来たのでしょう…。合掌…。

しかし、次の日から現場が終わる2週間ず~っと、お神酒だと言って朝8時から全員で、日本酒を飲んでから作業したという楽しい現場でもありやした♪(>ε<)…ひくっ♪
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by tamateboxgold | 2006-05-25 06:10 | 東京生活 (2005.5〜)

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