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「Inception(インセプション)」と「The Expendables(ザ・エクスペンダブルズ)」

どうも。近所のWhite Spotというハンバーガー屋で16ドル〜20ドルの映画券付きのお得なセットメニューを食べて、映画館に足を運ぶ映画フリークである前にジャンクフーダーであるTAMATEBOXです!!(>ε<)…今回は久しぶりに映画のレビューでも。(※日本公開前の映画もあるのでネタバレには気を付けますが、神経質な方はスルーでお願いします、、汗。)

まずは、、、レオナルドディカプリオ主演、渡辺謙競演で話題のInception(インセプション)
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あらすじは、人間の潜在意識(夢)の中に入り込みアイディアを盗む産業スパイの主人公コブ(ディカプリオ)は妻殺害の容疑による国際指名手配中で母国に帰れず家族にも会えないでいた。そんな中、ある国の大企業のトップ、サイトー(渡辺謙)に今まで理論上でしかなかったInceprion(他人の潜在意識の中にアイディアを植え付ける)を使いライバル企業を貶める仕事の依頼を、母国に無事に帰れる根回しとの交換条件で引き受ける。
コブの相棒のアーサー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)に設計士のアリアドネ(エレン・ペイジ)、偽装師のイームス、調合師のユスクを世界各国から雇い作戦決行。殺された妻の真実は?ターゲットの深層心理の中で次々に襲ってる敵達は、、、?的な内容。

まずは脳内イマジネーション爆発のクリストファー・ノーラン監督の"ルールの吹き込み"の旨さに脱帽。コブの長年の相棒アーサーが何も知らずに雇われた設計士アドアリネに作戦内容を教えるという形式で夢の中でのルールが伝えられる。そして観客もその説明を聞いて、夢の中のルールがすんなり頭に入る。昔からある手法かも知れないが、うまいな!!と。

そしてディカプリオの物語をぐいぐい引っ張って行く主役っぷりが良かった。彼の印象は「ギャング・オブ・ニューヨーク」で見せた巨大な権力社会の中でキラっと光る野心家の小僧の役所が一番似合うかなーと思ってたけど、もうとっくにりっぱな大人なのよね。(ディカプリオ作品を見たのが、久しぶりだったから余計にそう思うだけかも?)

特筆すべきはアーサー役のジョゼフ・ゴードン=レヴィット(ちょいと窪塚似♩)のコミカルでクールな演技。もう見ながら彼の一挙手一投足にキャーってなっちゃいました!!そしてお目当ての渡辺謙があのメンツの中で本当に中心人物って感じの活躍でジーンと来てしまいました。でもちょっと物語の早い段階で、、。「おぉーい!!!そこでかよー!!!!」と思わせてくれる一面も!笑。

夢の中に夢をネストするという新たな発想によって次から次へと変わって行く多彩なアクションシーン、もはやハイウッド映画のディフォルトになった3D、凝った世界観と見所はたっぷり。

観賞後に思った事は、

中心人物のパーソナルな理由(家に帰りたい) + 大企業家の思惑(ライバル企業を潰したい) = 色々な人を巻き込んでの壮絶な悲劇

って構図に、ここまでこの作戦に固執する動機が弱いんじゃ?って思ったけど、冷静に考えてみると、世の中で起きている戦争(例、ぶっちゅとイラク)なんかも、真実はそんな程度の自己中心的な動機が重なって始まり、突き動かされているのかなーと考えさせられた。



続いて日本では10月16日から公開される、シルヴェスター・スタローン監督・主演のThe Expendables(ザ・エクスペンダブルズ)
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競演には「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、アジアが誇るアクションスターのジェット・リー、その他、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、そしてあの某州知事まで??って感じの豪華キャストな作品。映画館で巨大な出演者全員の等身大パネルに圧倒され、公開初日に絶対見ようと思って見に行きました。

あらすじは、バーニー(スタローン)率いるお金で雇われた命を顧みない傭兵軍団が南米の某軍事独裁国家に行って、大暴れしてくるというシンプルな内容。傭兵ってそんな簡単にセスナで国を行き来出来るんかー?というツッコミは置いておいて、テンポがとにかく良くて過去に見たアクション映画の中でも三本の指に入る面白さでした。海外のレビューを読んでるとたいぶ酷評してる人もいるけど、オイラ的にはかなり最高。絶対にイチオシです!!

まずは、齢60歳のスタローン、冒頭シーンから全力疾走で飛行機に飛び乗っております!!素敵です!!!!アクション映画というと、いかに派手に銃で相手を打ってその場から逃げ出せるか?ってイメージが強いけど、この映画はお互いが銃を向け合いホールドアップして一歩も動けない状況下での交渉術を見所にしていたと思います。スタローンの口癖の「まー、銃下ろそうや、これが最後の警告(ラストキャンス)だ。」に見られる様に本当はお前を打ちたくないんだよ?的な心理描写がキチンとされている点が上手いなーと。まー後半はガンガン打ちまくってましたが!笑。それとロマンスをロマンスまで昇華させないハードボイルドなセンスも光った。

特筆すべきは傭兵No.2のリー(ジェイソン・ステイサム)の腹筋とクールな演技。もう見ながら彼の一挙手一投足にキャーってなっちゃいました!!そしてお目当てのジェット・リーがあのメンツの中で本当に中心人物って感じの活躍でジーンと来てしまいました。でもちょっと物語の早い段階で、、。「おぉーい!!!そこでかよー!!!!」と思わせてくれる一面も!笑。

外国に出向いてドッカンドッカンやってくるアクションシーンだけと思いきや、途中にリー(ジェイソン・ステイサム)と恋人とのちょっとした短い恋愛ストーリー(とにかく男らしくてかっこいい場面です!!)もうまく挿入されてて、まとまってる映画だなーと。そして某州知事のカメオ出演で館内大爆笑!!そしてラストシーンはズバ!!とって感じで、好きな終わり方です。

メンツが豪華な分、主人公のスタローンを際立たさせる為に周りが少し抑えられてる印象を受けたけど、あの位のバランスで良かったのかも?との結論に落ち着きました。ジェイソン・ステイサムはスタローンを食ってた印象があるけどね。あと往年のミッキー・ロークファンには彼がもっと見れるものだと期待してた人が多かったみたいです。それでも十分なインパクトがあったと思いますが!笑。

他の登場人物にスポットを当てるという意味でも是非、続編を期待したい映画です。はい、往年のシルヴェスター・スタローンファンの親父と往年のジェット・リーファンの母ちゃんは必ず公開初日に見に行く様に!!(>ε<)…以上♩

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by tamateboxgold | 2010-09-26 10:24 | カナダ生活 (2009.3〜)

「映画にチョイ役で出ました。」と「追記:フィジー留学」

メディアな話、完結編です。そういえばフィジーに居た時に、過去に凸版印刷やスペーシャワーTV等でプロのミュージシャンのPVを撮っていて、ここ数年は東京芸大の大学院に籍を置いている(←もう卒業してるのかな?)映画監督・手嶋悠貴さんが製作したフィジーを舞台にした映画「THE THIRD WORLD」にチョイ役で出演させて頂きました!!(>ε<)…うひょー!!
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フィジーの学校で次々に起こる不可解な殺人事件、、それに挑む一人の刑事、、、次々と起こるパラレルな出来事、、、その先にある世界は?ってな感じの映画で、オイラは主人公の刑事さんに容疑者が通っていたBarで聞き込み調査される日本人役です。セリフも数行ありました♩しかも主人公に悪態を付いて帰るというめっちゃオイシイ役でした!笑。

お芝居をやらせて貰うのは初めてでしたが、なんか映像って独特の世界ですねー。本当にあの銀色の板(レフ板?)を下に置いておくんだー!?とかって変な感動がありました!笑。ちなみに自分でDVDも購入しておきました!!今だに自分の出演シーンばっかり何度も観ておりますw

手嶋監督がフィジーを離れる時に、ビデオカメラを持っていたオイラは、彼の親しい友人を集めてビデオレターを作成しました。それをパソコンで編集してDVDに焼いて、後日(とは言ってもレイジーなオイラは数ヶ月後に、、、)、彼に送ったら、後日(レイジーでは無い彼は数日以内に。。。)、彼の地元名産の辛しめんたい子を送って貰いました♩それが凄く美味しくて、今だに思い出すと、、口の中以下、体の数カ所がジュワ〜です♩(>ε<)

しかしよく考えたら映像のプロに自分で作ったビデオ作品を送るって勇気がいったよなー!汗。オイラ、道具だけは一丁前ですが、映像系の編集は仕事で殆どやらないので、、、素人にウブ毛が生えた程度です!汗。

そんな手嶋監督との一番の思い出は、ベロンベロンになるまで飲んで、朝まで二人で即興の一発ギャグ合戦をした事です。しかし、その時に手嶋監督が編み出した一発ギャグのマチュピチュを、オイラが酔っぱらう度に色んな所で無断拝借してたらしく、その事がバレて少し関係が気まずくなった事を除いて、彼とは最高の時間を過ごさせて貰いました。ありがとう!YUKI君♩(>ε<)…そして、ギャグをパクってしまって本当にごめんなさい、、、汗。


ちなみにこれがその問題となったギャグのマチュピチュです。
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二人とも酔ってて、あの時は気付かなかったけど、、、こうして冷静に見ると"マチュピチュ"ってよりは"ストーンヘンジ"に近い気がしますね、、、ヾ(-д-;)


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by tamateboxgold | 2010-09-14 14:15 | フィジー生活 (2008.1~)

「【動画】カナダのTVに出演した映像公開中」と「I AM on Shaw TV」

前回の日記でお伝えした通り、卒業生代表でオイラが通ってたIT学校についてインタビューを受けたカナダのTV番組の映像が先週の金曜にON AIRされました。で、さっそくYou tubeにアップロードされてました。さすが学校に生息するIT軍団、、、仕事が早い!笑。

正直な事を言うと、あまりの緊張とテンパりぶりにキョドりまくってるしー、言葉詰まりまくってるしー、で恥ずかしいのでこのままお蔵入りさせようかなーとも思いましたが、そこは"失敗しても常に人前で何かかましてなんぼの人生"がモットーなオイラとしては、どうせなら皆様に楽しく見て貰おうと♩(>ε<)

普段、こっちでリラックスして喋ってる時はもう少しスラスラと、、、とか言い訳はモチロン無しで。まーカメラを向けられて緊張して様が、何時いかなる時でも誰のアドリブでも受けて話せるのが本当の英語力だと言う事を今回知りました!!しかし、客観的に見るとこんなもんなんすねーって感じです!!汗。ヾ(-д-;)

でも目立ちたがり屋のオイラとして、一番大事な事はカナダのTVに出ちゃったという事でおます!!(>ε<)…IT屋として自分の作品がTVに映ったのは最高に嬉しかったです♩
しかーし!!そのサイトは今、新機能追加の為に修正作業中でせっかくのチャンスだったのに、ページの左半分が真っ白だったという悲しいオチが、、、涙。

ブログを読んでくれてる人達の中には、もうだいぶ会ってない人も多いので、こうした映像を届けてオイラを思い出してくれたら嬉しいかな♩という想いも込めております。オイオイ、、、だいぶ太ったとか言わない!!汗

動画→ IAM--Institute of Advanced Media on Shaw TV--Vancouver Web Design School

丁度良い機会なので、だいぶ大雑把ですが、今まで知り合った大切な皆様にメッセージ。

【10〜20年来の地元の友達へ】
どうも!!糸の切れた凧こと、タマです。地元盛り上げてますかー??突然、東京行ったり海外に行ったりと落ち着きないオイラですが、これからも忘れられた頃にひょこっと地元に顔を出す大橋巨泉みたいなキャラでいきたいと思っております。いまだにオ○ニーの回数は変わってませんよ、健在です!!汗。

【5年来の東京の友達へ】
どうも、永遠のB-boyことTamaちゃんです。言葉が通じる外国・Tokyoで頑張ってる皆様、お元気でしょうか??日本に帰国する日は未定ですが、もし帰国するなら東京で仕事するつもりでおります。また皆様とスペクタクルな日々を過ごせる事を楽しみにしております。あ、いまだにジャングフーダーです。

【2年来のフィジーの学校で出会った友達へ】
Bula!! どうも、ドレッド頭のスクールリーダーことHiroです。皆様、英語の勉強は楽しく続けておりますでしょうか??オイラもみんなに負けない様に外国での度胸をますます磨きたいと思っております。またフィジーの様な世界のどこか素敵な場所でお会いしましょう。あ、いまだにVishwaさん(カリスマタクシードライバー)と連絡取れてる人っていますか? Vinaka vakalevu.

【カナダで出会った友達へ】
どうも、カナダに一年半以上住んでるのにいまだにグランビルアイランドもキツラノもウィスラーもビクトリアも行った事がない"地球の歩き方"いらずの貧乏暇無しことHiroです。オイラの地元・仙台が誇るロックバンドのMONKEY MAJIKさんが、去年カナダの親善大使に選ばれた時に、『カナダに留学する学生の皆さん、すべてが大使だと思います。活躍を期待しています。』と素敵な言葉をおっしゃっておりました。この言葉を胸に一人一人がレペゼン日本、レペゼン自分の気持ちで毎日を大切に生きていきましょう!!あ、いまだにバスとカナダライン(?)の乗り方がイマイチよく分かっていません!!汗。


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by tamateboxgold | 2010-09-10 17:45 | カナダ生活 (2009.3〜)

「カナダのTV番組にちょいと出演します、、、」と「I am gonna be on TV,,,」

どうも。洗濯物を出しにコインランドリーに行き、一旦部屋に戻った後に洗う予定だった数点の下着類をまた発見し、慌てて駆けてく愉快なTAMATEBOXです、、、(>ε<)

前回に引き続きちょいとメディアな話を。オイラが去年通っていたIT専門学校がBC州のShaw TVっていうケーブルテレビの取材を受ける事になったらしく、校長から
「ちょいとウチの学校のプロモーションに協力してくれよ。水曜にTV局の取材があるから卒業生を代表してインタビューを受けてくれないか?」とお電話。

会社の上司にも校長から事情を説明してくれて、お昼に2時間抜けても良いとの許可を貰いひさしぶりに平日の昼間に学校へ。
着いたらもう女子アナ(TVレポーター?)みたいな人とカメラマン2人がスタンバイしてて、すぐにピンマイクを服の中に通される、、、汗。

今まで日本で街頭インタビューやらラジオのインタビューやらは受けた事ありますが、さすがに外国のティービーは緊張しましたよヾ(-д-;)

しかもある程度、こういう事言ってみたいな台本があると思いきや、全然無くて、、、汗。
テレビ局の人も
「使いたい部分だけこっちでチョキンチョキン編集するから、好きな事喋ってよ。大丈夫、全然緊張しなくていいよ。3millionの世帯にしか流れないから!!」と、、、ヾ(-д-;)…オイオイ、3million(300万世帯)って緊張するには十分な数でっせ。しかも今はネットにも流れる時代でっせ。
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次から次へと矢継ぎ早にノーメイク(?)のままワンテイクでどんどん取材が進んで行き、オイラのインタビューのパートは終了。
その後、クライアントと生徒の打ち合わせシーンを撮りたいという事で、打ち合わせしてる様子や作ったwebサイトをクライアントと確認しているシーンなんかを言われるがままに撮らされて2時間位で全取材が終了。

普段プレゼンテーションや会社の会議で喋る時はそこまで緊張しないけど、今回はテレビカメラの前での緊張と台本無しのせいで、公共の電波に流してもイイ内容を言っていたのか、、、一抹の不安が過りましたが、まー外国でそうそう無い面白い経験が出来たので結果オーライかな?

最後、テレビ局の人に
「言ってる事、こんなんで大丈夫でした?」
と聞くと、
「大丈夫、大丈夫。あと外国の方へのインタビューは字幕を付ける事が多いけど、今回は無しで行けそうかな、、?」と、お世辞なのか本音なのかな事を言われたので、
「緊張しすぎて、ワケ分からない事を言っていた部分も多いので、まーそこはBloopers(NG集)にでも使って下さい!!」と小ギャグで閉めさせて頂きました!!(>ε<)…皆様、後はTV局の編集能力を信じましょう!汗。

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と、こんなを書いていたら、もう今週の金曜日に放送されてしまったみたいです。ネットにも流すと言っていたので、動画も公開されたらみんなに報告しまーす。(>ε<)

最後に、、、ほっこりしたお話。
撮影の前日に、オイラの一番最初の英語の先生のHaroldに「明日テレビ出るよー、緊張するよー」的なメールを送ったら、こんな素敵な言葉を頂いたので皆様にも読んで頂きたいです♩

「Hello Hiro! Please just remember that the most important thing in communication is to TRUST IN YOURSELF. No one expects you to speak in perfect English but they expect you to be interesting. Do not panic. Stay cool.(意訳:コミュニケーションで一番重要な事は自分を信じる事。誰も君が完璧な英語を喋る事を期待してないよ。でもオモロい奴(オモロそうな事言ってくれる)なのはちょいと期待してる。まー緊張しないで落ち着いた感じでね。」

これは英語に限らず外国語を学ぶ上で共通して言える大事な事なのでは無いかなーとオイラは思います。"伝える"という観点から発音やキチンとした文法もある程度は重要ですが、一番大事なのはそいつが何言うか、ユニークな奴かどうかかな?と。その人の"キャラ性"ですね。

例えば日本で、ただ正確な日本語を話す事を心掛けてるだけであんまり言う事、面白くない外人と、言ってる事がたまにメチャクチャで意味分からんけど、とにかくなんかオモロい外人、、、どっちと遊びたいかって言ったら、オイラは後者なワケで。

まー、英語でどんなシチュエーションでも、もっと×2ギャグをかませる様に頑張りまーっす♩(>ε<)


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by tamateboxgold | 2010-09-05 10:03 | カナダ生活 (2009.3〜)