「散る桜、残る桜も散る桜…」と「アクセス数が2000人突破!!【本人画像付き】」

e0081080_3571418.jpgついにこのブログのアクセス訪問者数が2000人を突破いたしました♪(>з<)…累計では2800人オーバー!!
いつもご覧になってくれてる皆様にご愛顧セール企画!!…というコトで、3年前、オ○ニー大王として地元に君臨していた頃の自画像を今回はフューチャーしてみました♪なんとぼーず頭じゃございませぬ…。(笑え!!)

で、この季節になると思い出すのが、江戸時代のお坊さん・良寛(りょうかん)の辞世の句・「散る桜、残る桜も散る桜…

映画・男たちのYAMATOでも、中村獅童がセリフの中で叫んでました。全員玉砕作戦の尖兵に軍艦大和がなれ!最後の聖戦に参加する・しないって場面で…。

TAMATEBOX的には、この句を聞く度、こんな場面を想像してしまう…。
時は江戸時代…。長崎に当時、「てれくら・凛々はうす」があって、そこで男性客にサクラ客をしてた人妻・よね。彼女には同じ職場で働く若い娘・さとこの面倒をよく見ていた。さとこがとある事情で、てれくら・凛々はうすを突然辞める…。その後、数年間連絡が取れなかった二人が偶然、横浜で再会する。お世話になったよねに合わす顔がないさとこ…。それとは対照的にすっきりした表情のよね…。
さとこがよねに訊ねる…。
その節はお世話になりました。あれ程お世話になったのに、何も言わず仕事を辞めてしまって申し訳ありません…。よねさんはまだ一番人気でお仕事続けていらっしゃるんですか?
一呼吸の間をおいて、よねが答える…。
あんたが辞めた後は散々だったよ!あれから私は、若い子に売り上げでは抜かれちゃうし、私も仕事がつまんなくなって数年前に辞めちゃったし…。長崎のお店ももう潰れちゃったよ…。それよりせっかく会えたんだし、珈琲でも飲みにいこっか!

桜=サクラ客って、チープな発想で申し訳ない…。

良寛の句とは少しニュアンスは違うなれど…平家物語の開巻第一の有名な文章…。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、唯(ただ)春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏(ひとえ)に風の前の塵に同じ…。」
にも、ある種の似たような無常感を感じます…。ちなみにオイラは日本史の中でこの平家物語の時代が一番好きです…。(←落語の地噺・源平盛衰記の影響モロですけど…ね?w)
最近は、NHK大河で義経が放送してたし、宇多田ヒカルの歌詞の中でも登場してるからこの句を好きな人も多いのでわ?

こちらの句のテーマは、盛者必衰…。世の中は絶えず生まれ変わるモノで永遠なるものは一つもない…栄し者(ブイブイ言わしてる者)も必ずやいつか衰える…って感じっすかね?(TAMATEBOX的・強引意訳です…。)

だから人は永遠なるモノに憧れる…(>з<)…恋愛・友情・国・土地・不老不死・人との繋がり…などなど。
最近、毎日プレステ2で桃太郎電鉄をやっててキングボンビーが付く度に、この盛者必衰ってのは本当なんだな~とマジ思う…(笑)

人生はやり直しが利かないから、儚く(はかなく)て貴重な価値が出るモノなんだと思う…。一回でもやり直しが利いて、失敗する前までリセット出来たら…価値としてはゼロなワケです…。人生は失敗でセーブ(メモリー)していく感じかな?

まとまりがつかなくなるので、この辺で止めますが…w
絶えず変わりゆく世の中で…それでも今、このブログを読んでくれてるみんなとは、なるべく長い付き合いを続けられたらイイな~って願うオイラなのでした♪いつもご愛読ありがとうございます!!(>з<)…ブイブイ!!2000HITS♪
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by tamateboxgold | 2006-04-11 03:48 | 東京生活 (2005.5〜)

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