バンクーバーのグルメ情報: 平和なビーフロール、有名なソーセージ、$1寿司、カンガルーバーガー!!

どうも。チョコレートのゴディバ(GODIVA)をゴダイバ、北欧家具のイケア(IKEA)をアイケア、会員制スーパーのコストコ(Costco)をコスコ、そしてメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)をマセーディーと北米的な発音に違和感が無くなるつつある純日本人のTAMATEBOXですヾ(-д-;)...カブれてるのでは無く、インスパイア系と呼んで下さい。。。

さてさて、今回は久しぶりにバンクーバーのグルメ情報です。最近はサンドウィッチの奥深さに気付き、どのハニーマスタードとハム&チーズの組み合わせがベストなのか?と日夜研究に明け暮れる自炊生活を送っておりますが、もちろんこのブログの存在意義でもある美味しいお店を探して、エンゲル係数をある一定の高い水準で保つ努力も続けています。それでは張り切って行ってみましょう。

まずはBeef Rollsと言えばこのお店。バンクーバーの代官山ことCanada LineのBroadway – City Hall駅のすぐそばにあるPeaceful Restaurant♪
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店内はいつもピースフル(平和)な雰囲気で、満席です。

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そしてこれが噂のビーフロール!名前もなんとピースフル・ビーフロールです。サクサクの衣と中のジューシーで平和なビーフが一度、食べたら病み付きになる事、請け合いです。

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そして続いては、バンクーバーの下北沢こと、Commercial Drive駅近くにあるこのFalconetti's East Side Grill

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ここのオススメはなんと言っても数十種類の味が楽しめる自家製ソーセージです。メニューの名前もなんとFalconetti's famous(有名) Sausage!!自分で有名って名乗っちゃう所がGood Jobです。

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そしてこのThe Sampler($15)を注文すると3種類のソーセージを自分でチョイス出来ます。豚肉、牛肉、チキンなどのソーセージとソースをバランスよく注文してみました。

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さらにこのお店は生バンドの演奏付きです。オイラが行った時は古き良きオールディーズなナンバーを演奏してました。(ちなみに生演奏の時に居合わせると演奏料として数ドル程、お会計に加えられるのであまり生演奏に興味無い人は要注意です!汗。)

続いてはバンクーバーのイオン・ショッピングモールこと、Metrotownのモール近くにあるこのTairyo Ichiba(大漁市場)♪

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ここではなんと寿司の握りが一貫$1で食べれちゃいます!!えっ?別にかっぱ寿司の方が全然安いじゃん?と思われた貴方。しかーし、ここバンクーバーで一貫$1はワサビ抜きでも泣けちゃう位の出来事なのですよ!

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海外にあるジャパニーズレストランのインテリア全般に言える事なんですが、バンブー(竹)と間接照明を使ったモダン和食的なシャレオツなお店から、ただお相撲さんの暖簾(のれん)やデカい扇子をぶら下げた日本人ならそんなセンスしないだろー?!なお店まで色々なのですが、ここは昭和のレトロな映画ポスターがあったり、日本の漁師さんが漁をしているパネルなんかがあってなかなか素敵な感じなのですが、、、このお店には一つ気をつけなくてはいけない事が?!?!

皆さん、先ほどの写真の一番右端に注目!ちょっと無理矢理拡大してみましょう。。。

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そう、よーく見ると昭和な感じのLARKのたばこの赤い看板が!?店内に入ってすぐ「やべっ、赤LARKあるじゃん?LARK一箱!」と注文すると店員さんに「すいません、いつもお客さんに聞かれるんですけど、あれもただのインテリアなんです!汗」と。

別にLARKなんて対したタバコじゃないじゃん?と思っているそこの貴方。しかーし、ここバンクーバーで日本やアメリカのタバコをゲットするのは至難の技で、副流煙が目に入らなくても涙が出て来ちゃう出来事なのです。(輸入規制が掛かっているのか関税なのかお隣の国のマルボロなんかのアメリカンタバコもなかなか手に入りません)。

そしてLast but not least, (訳:大事なことを最後に言い残しましたが、、、はい、この単語、試験に出ますよ! )ですが、最後にご紹介するのはこのオーストラリアをテーマにしたパブ・Moose's Down Under Bar and Grill♪入り口のコアラがカワイイ、ダウンタウン内(W.Pender通り)にあるお店です。

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店員さんもオーストラリア出身の人達で、英語もオージー英語です。ワーホリでオーストラリアに行った事がある人にはきっと懐かしく感じるお店なんじゃないかなーと。店員さんも凄く気さくでキチンとテーブル全員のファーストネームを最初に聞いてくれて、その後はキチンと下の名前で呼んでくれます。「Hiro, 次はどのビールにしちゃう?」的な。ちょっとした気配りだけど、プロの接客だなーと感じました。とりあえず、「何かオーストラリアンなビール下さい!」と注文して、、、

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こちらのCOOPERSを頂きました。(オイラはオーストラリアに行った事ないので、イマイチどの位このビールが本場でポピュラーなのか分かりませんが、美味しかったです♪)

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メニューはオーストラリアンなミートパイなどを中心にどれもいい感じなのですが、このShepherd’s Pieは特に美味しかったです。マッシュポテトの固め具合が最高です!そしてこのお店一番の目玉はなんと言ってもカンガルーバーガーこと、このRoo Burger♪そうです、カンガルーのお肉です。

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(*このオーストラリアのお店の写真は全部、同僚のSundoro君からお借りしました。撮り方がプロっすね。)

そこで肝心の味の方なんですが、、、会社の人達数人と食べに行って「正直、ビーフの方が僕たちの友達だよね?」って無難な結論に達しましたが、まーネタとしては是非、食べに行って欲しいかなと思いました。ちょっとお肉がビーフに比べて少し水っぽい感じだったかなと。

というワケで今回もワールドワイドな食の都・バンクーバーの完全主観なグルメレポートでした。次回のグルメ特集はレストランでは無く、こちらに住んでる外国人のホームパーティー料理を中心にリポートしてみたいと思います。

それでは皆さんも食べ過ぎにはくれぐれも気をつけて下さいね!さもないと、、、

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by tamateboxgold | 2013-04-15 09:47 | カナダ生活 (2009.3〜)

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