「ネイティブから盗む英会話講座 vol.4 〜オフィスメール編〜」

どうも。今だについついソフトバンクをボーダフォン、ベガルタ仙台をブランメル仙台、林家正蔵師匠を林家こぶ平師匠と言ってしまうMr.時代遅れのTAMATEBOXです。ヾ(-д-;)

さて、今回は久しぶりにネイティブから盗む英会話講座の第4段です。今回も独断と偏見で、使える表現をシチュエーション中心に紹介していきたいと思います。今回は主にオフィスで使われるメール表現をお送りします♩


まずは恒例の日常会話でよく耳にする気になった簡単な表現から。

1.「Who are you with?(フゥー・アー・ユー・ウィズ?)
どこの携帯使ってるの?と聞きたい時、がっちり文章を作るならwhich cellphone (service) provider are you with?(どこの携帯会社と契約してる?)、もしくはWhich career are you with?(どこのキャリアと契約してる?)などですが、もっと簡単にWho are you with?(どこと契約してんの?)がカジュアルに使われていると思います。まー突拍子も無く言ったら"誰と居るの"?みたいに思われる可能性もあると思いますが、すでに携帯の話をしている最中ならこれだけで通じるかと。

2.「the best (worst) case scenario ~ (ザ・ベスト(ワースト)・ケース・シナリオ〜)
意味は最高(最悪)のシナリオだと〜です。カナカナだけでも判別可能ですね。仕事中によく"最悪のケースはこうこうで〜"や"うまくいけばこんなケースで"なんてやり取りで使われてるなと。あとニュースを聞いててもしょっちゅう耳にします。そう思ってる海外在住の方も多いのでは?

3.「○○ rock(s)!!(○○ロック(ス)!)
意味は何々は最高!!です。てっきり以前に紹介してたと思ってたんですが、すっかり抜けてましたね。例えばYou guys rock!!(お前達、最高だよ!!)、Okonomiyaki Rocks!! (お好み焼き、最高!!)などなど。好きなバンドや食べ物で感動したらとりあえず言ってみましょう。気を付ける事は単数形(singular)と複数形(plural)で(s)が付くか付かないかですかね。

4.「Note to self(ノート・トゥー・セルフ)
意味は忘れずにメモメモです。facebookやtwitter上でよく見かけます。忘れずに覚えておく事、備忘録に近いですかね。自分さえ分かってれば良いので、使い方も何もって気もしますが、ちょいと例を上げておきます。

例)お好み焼きの作り方メモ!
Note to self: Learn this > www.cooking.com/how-to/okonomiyaki/

例)次は必ず下にある銀紙を外してからピザをオーブンに入れる事!w
Note to self: next time remember to take the cardboard out from under pizza before putting in oven.


では、ここからが今回のメインデッシュであるオフィスメール編です。仕事で一日数十通の社内メールのやり取りをしてるんですが、同僚が使っていた面白そうな表現を集めてみました。

5.「Done and done!(ダン・エン・ダン)
意味は終わったよ〜ん的な感じでしょうか!笑。普通に仕事が終わったと言いたい時は、I am doneです。もしくは仕事(プロジェクト)の方を主語にして、This job (Project A) is done!です。ちょっと仕事に慣れてきた頃に使い出しましょう!笑。

6.「work on ~ (ワーク・オン)
終わったよ〜ん!だけ取り上げるのもアレなんで、、、笑。Work on ~ で何々に取り掛かかるです。朝礼で自分が今抱えてるプロジェクトを報告する時によく I am working on Project B. なんて言い方してます。

7.「nuff said!!(ナ(ッ)フ・セド)」
nuff saidはEnough saidを略した形です。ニュアンス的にはもうこれで決まりね!もしくは激しく意訳すると「もう貴方の意見はうんざりなので受け付けましぇ〜ん」的な!笑。面白かった使い方としては、ランチに誘われた時に、なかなかお店が決まらなくて、痺れを切らした1人が題名にレストラン名、本文にnuff saidだけ書いてきた事があります。こんな感じです。

題名: Burger King?(バーガーキング?)
本文: Nuff said!(ていうか、もう決定ねー!)

8.「Count me in!! (カウント・ミー・イン)
意味は頭数に入れて!/参加しまっす!です。例えば金曜の夜にポーカーやらない?なんてメールが回ってきた時の返事に使います。それ以外の言い方としてI am in、もしくはI am there.などでしょうか。ちなみに断る時は、固い感じだと I must declineなんても言ってますが、やんわり断る定番文句として I would like to but ,,,(うわー、やりた〜い!でも、、、)ですね。I would like to 〜は"何々したい"って意味ですが、こういう誘いの返事の時に使われるとかなりの確率で次にbutが来て、その後にI have volleyballなどとすでに入ってる予定が続きます!汗。

と、今回はこんな所で。このオフィスメールのネタはまだまだ大量にあるので、また近い内に書いてみたいと思いまっす♩(>ε<)

では、最後にアイスホッケーが国技のここカナダから、我らの地元バンクーバー・カナックスがNHLのプレーオフ ファイナルに進んだ時に、ウチのオフィスビルのエレベーター前にあった貼り紙をご紹介。

違うフロアの会社がお得意様や郵便局員宛てに"カナックスのプレーオフ観戦の為、下記の日時はオフィスを4時半で閉めます!"と宣言しておりました!笑。こういうカナディアンのノリ、、、大好きっすね。

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by tamateboxgold | 2011-06-24 18:40 | ネイティブから盗む英会話講座

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